2007年10月31日

メタボリック対策で健康に

 京都新聞にて京都市が行った市民の健康状態を調査結果を見た方も少なくないのでは?
 この健康状態調査によると、肥満ややせ過ぎの改善が進まず、生活習慣病による死亡率が上昇する傾向になっているんだそうです。また、妊婦さんの1割が飲酒していたり、未成年者の喫煙が増加するなど若者の生活習慣の乱れも指摘していました。

 この調査は、2010年度を目標に生活習慣などを改善する「市民健康づくりプラン」の中間評価のため、H18年11月からH19年2月までの間、飲酒量や肥満度など個別にアンケートしたもので、1999年に京都市が実施した調査と比較しています。
 15歳以上の男性のうち、肥満度を示すBMIが25以上の「肥満」の割合は21・8%で99年調査に比べ1・7ポイント増加。
 20代女性のうち同指数18・5未満の「やせ」の割合も27・6%で8ポイントも上昇し、いずれも15%以下とする目標には程遠い状態だったようです。

 飲酒でも、成人の多量飲酒(1日3合以上、週3日以上)の割合は、女性で2%以下を目標に設定しているようですが、2・8%と前回より微増。妊婦の飲酒は目標ゼロですが、調査結果では9・1%に達し、授乳中の母親も18・9%が飲酒しているという結果。
 
 喫煙者の割合は未成年者で7・1%、妊婦も7・7%を占めたほか、食生活や日常の運動量も改善が遅れていて、がん検診の受診者も減少傾向なんだとか。

 生活習慣病による死亡率をみると、脳卒中などの脳血管疾患、心筋梗塞など心疾患ともここ数年上昇していて、心疾患は人口10万人に対して146・2人と全国の政令市のなかで京都は最も高かったとのこと!!
 市の保健福祉局は「市民の健康意識は高いはずだが、運動を増やすなど行動につながっていない」として、メタボリックシンドロームの改善目標を設定するなど同プランの見直し案をまとめ、改善策を検討する方針のようです。

 ダイエットをしようと思ってはいても、なかなかダイエットできない方は、頑張って体重を落とさなきゃいけないし、必要もないのにダイエットをしている人は、ちょっと考え直さなきゃいけませんね。
 そのためにも、肥満度をチェックするのは大切です。BMIの数値よりも見た目でダイエットの要否を判断する女性も少なくありませんが、【標準】の範囲内なら現状維持でいいのではないかと思います。ちなみに、いつまでも健康的にいたいなら、若干太めの人が理想のようです。痩せすぎも太りすぎもいけません。
 自分のための健康管理ですから、生活習慣や食生活には充分注意しましょうね。  

Posted by akira15 at 14:15健康管理

2007年09月07日

健康って大切

ダイエット商品っていつでも人気です。とくに、春先から夏の一歩手前までは、なんとか今年は痩せよう!と考える人が多いようです。
乗馬型のマシンをかった友人がいたけど、効果は???だったようです。ネットで購入した商品なんだけど、ホントのところってどうなんだろうね。結構売れている商品だから、効果がある人も多いんじゃないかと思うんだけど。そういや、家電量販店でも取り扱っているよね。とりあえずカタログはもらってきました(笑)
でも健康って大切だから、体が健康なうちからキチンと管理が大事だよね。病気になってからじゃ遅いんだから。  

Posted by akira15 at 22:51健康管理

2007年07月29日

TVショッピングで話題の皇潤

エバーライフの皇潤が広い年齢の方々から好評のようですね。

食べるヒアルロン酸という文句で、関節痛、ひざ痛なんかに効果があると高齢者の方々から好評を得ているほか、若い女性では、ヒアルロン酸の持つ保水力に惹かれて皇潤(こうじゅん)を摂取している方々が多いようです。

つまり、美肌にも健康にもいいんですね。こうじゅん(皇潤)

皇潤のテレビショッピングのCMでは、よく高齢者の方々がでていますよね。

皇潤を飲み始めてから、ひざが楽になったと、何百段もある階段を上っているようすなんか有名で、昼間テレビを見ている方々なら目にしたことがある人も多いはず。

ヒアルロン酸は食べ物からは効率よく摂取できない成分なので、皇潤のようなサプリからとるのが一番いいようです。  

Posted by akira15 at 23:48美容にいい話

2007年07月08日

ヒアルロン酸の効果

これは女性なら知っていることですが、ヒアルロン酸の効果といえば【保水力】です。皮膚をはじめとする体の中でも水分の多い部分に多く存在します。
皮膚は、表皮、真皮、皮下細胞の順に構成されていますが、ヒアルロン酸は特に真皮に多く含まれている成分。

加齢によって真皮でのヒアルロン酸が減少すると、肌の水分が十分に保てず、結果として、シワ、たるみ、乾燥肌などを招く原因になります。
だから美容整形では、肌のシワ、たるみに対してヒアルロン酸注射・注入が使用されているのです。

皮膚のほかに、ヒアルロン酸は眼球、関節液、血管などに多く含まれ、目の細胞間の緩衝材の役目を果たし、眼球の形を維持、関節の潤滑作用や緩衝作用、血管での動脈硬化を予防に役立っています。

このヒアルロン酸とコラーゲンを多く含み、通販で人気なのがフラコラ500ですよね。それにしてもフラコラ500の広告に掲載されている奥様方は、みんな実年齢に見えないどころか、10歳は若く見えますね。驚きの効果に感じます。  

Posted by akira15 at 07:53美容にいい話

2007年07月08日

ヒアルロン酸

化粧水等でよく知られるヒアルロン酸は、1934年、米国コロンビア大学教授のマイヤーとパルマーによって発見された成分。
ヒアルロン酸は、牛の硝子体(眼球)から発見されたため、硝子体を表すギリシア語の「ヒアロイド(hyaloid)」と多糖体の構造単位である「ウロン酸(Uronic acid)」からヒアルロン酸(hyaluronic acid)と名付けられたのが由来です。

国際命名法では「ヒアルロナン」という名称が使用されているのですが、美容整形や化粧水、サプリメントなど一般的な商品やなどでは、「ヒアルロン酸」を呼び名として用いられてます。
ヒアルロン酸は、アミノ酸の一種であるムコ多糖です。

ヒアルロン酸の分子構造はアミノ酸の基本構造と同じで、アミノ酸同様に分子量が大きい糖類です。 分子量が大きいと体内に残りやすいのですが、肌の表面からだと吸収されにくくなります。

化粧品のような肌の表面からヒアルロン酸を吸収させるよりも、美容整形のように直接体内にヒアルロン酸を注射・注入する方が効果があるというのはそのためです。  

Posted by akira15 at 07:48美容にいい話